2017年12月31日

2017年をまあまあしっかり振りかぶって。

2017年もあとわずかとなりました。
今年は結構ヨユー有り。ということで,まあまあしっかり。
よくも悪くもいろいろあったことを振りかぶると,まあトータルでは素敵な年でした。
まあ,毎年思うことなんですけど。

まずは裏職。
大学を出てから21年目ですが,初めての仕事が満載の年でした。
新しい仕事をさせていただくのはありがたいこと。
自分のレヴェルは知れているので,人と比べても仕方がない。というか,比べない。
立ち位置や役割をとにかく楽しもう,できるだけ楽しもう。辛くても楽しんでいることにしよう。
そんなスタンスはまわりに多大なご迷惑をお掛けするのですが,とりあえず3月までは我慢していただいて。
今年もきっといろいろ舞い降りてきそうな気はします。
もちろんこのスタンスを基本にしないと,ストレスで体重だの胃だの髪だのが大変なことになっちゃいますから,さらに。
目をつぶって許していただきますよう申し上げます。まあ仕方がないのだと。

次に本職。の活動はほとんどゼロ。
脳内の活動はここ数年で一番進んでいるんです。
その原因となっているのはYoutuberのたすくこま氏。
負けてたまるかと構想をしてはみるものの,形になりません。
裏職しないと生きていけないし,夜はある程度寝ないと生きづらいお年頃。
メンバーはお互いに仕事,子育て忙しくもあり。
今年構想したものはいつか必ず形にしますからね,安心してください。

さ,恒例今年聴いたアーティストベスト5で振りかぶります。

5位 堂島孝平くん
 昔の曲を懐かしんで聴くことが多かったこれまで。
 今年は(比較的)新しい堂島くんを堪能しました。
 来年は16年ぶりのライブ参戦を狙いたいところです。 

4位 種ともこちゃん
 近年の流れでそのまま聴き続けた2017年。
 ライブがなかったのは残念ですが,来年3月に開催決定!
 一番聴いたのは,地味に「きみとあるいてく」。

3位 堀下さゆりさん
 まだ「ちゃん」付けできない自分の中ではニューカマー。
 ほとんどの曲を手に入れた今年。育休明けライヴに期待。
 初めはちょっと敬遠していたヒット曲「カゼノトオリミチ」に心癒やされます。

2位 YUKIちゃん
 偶然聞いた「ポストに声を投げ入れて」にドはまり。
 PVの45チャイYUKIちゃんにも惚れました。
 おまけにライブに初参戦。事務所の契約が気になるところです。

1位 KANちゃん
 今年は新曲がなかったおかげか,押し並べて聴きました。
 ワイヤレスイヤホンのおかげで昔の曲も新鮮でした。
 そういえば最新ツアーのレビュー記事が書きかけでしたので,近いうちに。


んー,なんだか振りかぶっていませんね。
なんと!
いつの間にか紅白も終わり,鐘が聞こえてきています。
やっぱり恒例焦ってます。もう時間的にアウトです。
それもYOSHIKIの「洗脳星」発言のせいですね。
この続きは2018年でブログります。

よい落としが見つかりません。
ということで,みなさまよいお年を。


 




jo_doko at 23:57|この記事のURLComments(0)

2017年11月27日

「I swear you can」。

11月21日は息子の10歳の誕生日。
息子が生まれた日に自分はお父ちゃんになったわけだから,お父ちゃんも10歳の誕生日。

今年の誕生日はもうすっかり冬の気配。
そういえば10年前,彼が生まれた次の日は雪が積もったっけ。

仕事の帰り道,息子を迎えに幼稚園に。
5年前過ごした教室で,彼は週一のアートのお時間。
最近は油絵なんかも描いているっけ。

彼を乗せての家路,何気ない会話が彼の10年間の成長を物語ります。
カーステレオから流れてきたのは,ハナレグミの「明日へゆけ」。
あれ?SUPER BUTTER DOGのかも。
「明日へゆけ」は「I swear you can」にかけているという真偽曖昧な話題をずいぶん昔に聞いたな。
そのとき和訳を検索したっけな。馬鹿丸出しだけど。笑
そんなこと思い出して,一人でしんみりしちゃいました。

息子は小学4年生。
とはいえ,まだまだちっちゃこい。たまに手を差し出すと,握ってくるのよ!笑
とはいえ,中身は生意気盛り。最近は素直に「うん」とは言わない,そんなお年頃。
恐がりでどうしようもなかったけど,最近は少し強くなったかな。見栄かな。
これから10年が大変。その先も大変。人生ってきっときびしい。
でも大丈夫。あなたが自信と勇気をもって,一歩を踏み出しさえすれば。
「I swear you can」。

近い将来,一緒にお風呂にも入らなくなるし,お父ちゃん好きとも言わなくなる。
何年か前はそれを早く卒業して欲しいと思ってた。それはあまりに幼い息子が心配だったから。
日々大人になっていく彼を見ると,まあこれはこれでなんとかなるんだろうなあって。
偉そうに思う。
こうなったらとことん。そうね,手を差し出してやる。
今日は握っても,明日はつっぱねられるかもしれない。
そのタイミングで言ってやろう。大きな声で。だけど心の中で。
「I swear you can」。


今回の日記のタイトル,「Decimo aniversario」と迷いました。
デシモだから盛大に!と思いながら,結局いつもどおりのお祝いになっちゃった。
まあいいや,お父ちゃんのデシモとして,結構深い日だったから。
おめでとう。
171119_135546



次の日からまたいつものようにヒステリックに接しちゃってますけどねー。
jo_doko at 00:52|この記事のURLComments(0)記念 | 息子

2017年11月03日

10月の連休に書こうと思っていたらあれ今日は文化の日。

なんだか節操のないタイトルになってしまってます,皆様ご機嫌いかがでしょうか。
今年は「10月の連休」を意識して例年以上に秋多摩を多く聴き,ゆっくりとおだやかに過ごす努力をし(無理ですけど),そしていろいろな教室で「恐怖!多摩川の怪!」というオリジナル小話をしました。
今年度は学級担任をしていないので,担当のクラスは6クラス。日々補欠対応もあり,たくさんのお子たちに関わっているのです。
この「恐怖!多摩川の怪!」は実話です。僕のする怖い話は,ほぼほぼ実体験ですけど。あとリアルに聞いた話と。
今年度は同じ話を何度もすることができるので,授業同様,する度にレベルアップします。
近年は授業中に話をする機会も少なく,いかに短時間に,そしてさわやかに終えることができるかがポイント。
この「多摩川」は,いつも登場するパフオが重要なキーを握っています。毎年のように話をし,そして盛り続けているので,この話が本当にパフオとかかわっているかは怪しいものですけど。どうでしたっけ,パフオ君。
興味のある方には次にお目にかかったときにお話しいたしましょう。

さて昨日,パレットおおさきのプラネタリウム館で,タブレットの活用についてお話をさせていただきました。
なんとスクリーンがプラネタリウムのドーム。
DSC_0655

これは私が話をした場所から見上げて撮った写真です。こうやって見上げてスライドを逆さまに確認しながら話しました。
いやあ,暗いので聞いている先生方の表情も見えず,そういう意味では良かったです。
昨年度よりこのような機会を数多くいただいているのですが,これは何度やってもレベルアップしないもので。
次があるかどうか分かりませんが,少しは満足できる内容にしたいものです。

しかしながら,重ねるほど退化,劣化するものもあるということを痛感した10月にもなりました。
恒例松島ハーフマラソンです。例によって練習はしてないと同じ2回。
2週間ほど前に50分ジョギング。その後,右足の臀部と足裏の痛みが取れずに(という理由で)1週間練習せず。
本番まで1週間,さすがにまずいと思って上り坂たっぷりの3キロ走2本。痛みが増す結果になり,そのまま本番。
練習はせずとも,補助グッズは怠りませぬ。
新たなサプリメントを導入。昔買って短すぎて使っていなかったRAKUWAを引っ張り出して装着。
オークリーサングラスのレンズを互換製品ですが小さい物に交換。フィット感が良くなりました。
前日になって,やはり痛い右足のために人生初テーピングを導入。
そこで問題になったのは,スネ毛ですよ,お兄さん。毛の上にテーピングを貼ってもいいものか,本気で迷々しました。何せ伝説の娯楽「スネ毛でドン」実行可能な立派なものですから。
結局そのまま一人で貼りましたとさ。
そうして,そこまでして,臨んだマラソン。
スタート直後から苛まれる右足の痛み。スタート位置を少し上げてみたからだと思われる予想以上のハイペース。
3つめの上り坂から走ることができず,以降全ての坂道で上りは歩き。
計算していました。まだまだ余裕。最後の1キロを仮に歩いたとしても制限時間まではゴールできる。
そう思っていた矢先,突然両腿がピクピクッ。つ,つるのか!?
丁度残り4キロ。これはまずい。
まわりはおそらく自分と同じ練習不足のランナーが多い訳で,よって足がつって悶絶している場面にも遭遇している訳で。
「あ,あれだけは避けたい…。」と選択したのはゴールまで歩くこと。
結果4分半ほど制限時間をオーバー。これは完走とはいいません。
ゴ−ル地点の係員の対応も冷たいです。
DSC_0623

日々の鍛錬がなければ単純に体は劣化してだけですから,当然の結果。
それからもう1か月。右足が未だ痛むという理由で,すぐやるはずだった練習が進まないのは想定どおり。
大丈夫,初めてエントリーモデルのランニングシューズを買いました。

久しぶりなのでずいぶん書いてしまいましたが,よしなしごとであふれた毎日を過ごしております。
定期的にさくっと書けばいいのにねー。
jo_doko at 20:41|この記事のURLComments(0)裏職 | 楽走

2017年08月27日

ぼくもお父ちゃんも4泊5日。

夏休み最終日。起きてからすぐにらめっこです。
息子はノートと,私はパソコンと。
最終日の風物詩といえば微笑ましいですが,本人の気持ちにそんな余裕はありません。
私は早々に飽きて,ちょっとこちらに逃げてきました。

今年は遠出なしの夏休みでした。
タイトルのイベントで,時間がうまく使えなかったのが一番の要因です。
4泊ってのは,あまり経験できない長さ。ですから,記念に記しておきます。

まずお父ちゃん。
東北大学の公開講座に参加してきました。
4泊です。宿泊場所は,東北大学川渡共同セミナーセンター。
この建物,自分と同じ歳だとのこと!170802_083641

ここで毎年同じイベントが行われているそうです。
歴史ある建物ならではかもしれませんが。噂では網戸なし,冷房なし。(実際網戸は壊れてはいますがありました!)
害虫と暑さにやられる5日間だということを想定し,レベルの高い虫除けや冷却剤を用意しました!
しかしこの夏は歴史的な冷夏。夜は窓を閉め,真夏にまさかの毛布出動。
起床→ご飯→講義→ ご飯→講義→温泉→ご飯→夜のワークショップ→深夜のワークショップ→就寝。なんと規則正しい生活。
毎日夕方の日帰り温泉も気持ちよく,何よりたくさんの同朋に出会えた有意義な5日間でした。

そして息子。
参加したのは「みなとのまち100凖綿發領后廖
5日間かけてご近所の町を練り歩くイベントです。
毎年暑さと戦いながら歩くらしいですが,父イベント同様今年はちょっと違って寒い夏。そして台風に直撃。
雨風の中,100劼鯤發抜きました。170811_150259

宿泊は途中の学校の体育館&自衛隊駐屯地にて,寝袋で。
違う学校の友達と寝食を共にする,なかなかできない経験。「来年も参加する!」そうです。
このイベント,子どもたち100名と同じくらいのスタッフが同行し,手厚く子どもたちを助けます。
もしかすると,何も考えずとも歩くことのできるイベントですが,きっと学年が上がるにつれて,彼にとって身になるところの大きいイベントになっていくことでしょう。

他,プログラミングの体験,恒例おじさん家お泊まり会,(お父ちゃんが)頑張って手に入れたSwitchに興じるなど…。
まあまあの夏だったということで。DSC09508

さて,彼の自学ノートも残り1ページ半。
今年の夏休みもこれにておしまいです。
2学期,お互い大変ですが,日々なんとかやっていきましょう。




jo_doko at 12:25|この記事のURLComments(0)裏職 | 息子

2017年05月22日

24年越しのYUKIちゃん。

前回の更新より2か月半。
年度末,年度初めの慌ただしさは,やっぱり特別なもの。
しかも今年はまた新しい立ち位置。
いろいろな発見のある日々。
面白くもあり,難しくもあり。
そしてどうしようもない状況に足を踏み入れてしまった感満載。

そんな中,最近のビッグニュースは,愛しのYUKIちゃんに会いに行ったこと。
自分,敬愛するアーティストには,だいたいお目にかかっているのです。
タイミングとか同行者とかが合わないとか,そんなこんなで会いに行けない24年間。
ソロデビューしてからはほとんど聞いていなかったのです。
3月。蔦屋書店にKANちゃんのCDを買いに行ったときのプロモーションにビビビッときまして。
「ポストに声を投げ入れて」のPV。楽曲の良さもさることながら,YUKIちゃんのビジュアル!
今までに感じたことのない(笑)YUKIちゃんの透明感のかわいさにビビビ。というか,ビビりました,45歳。
アルバム購入と,そしてグランディに会いに行くというイベントに相成った訳でございます。

大イベント運動会当日の夕方17時開演。
帰宅後すぐに一人徒歩で会場に。
会場は基本若者!
あなたが生まれたときにジュディマリ全盛期だったんじゃない?
あなたのお母さんとYUKIちゃんは同じくらいの歳なんじゃない?てな感じの客層にびっくり。
それもYUKIちゃんの魅力なんだろうねえ。

そして公演。
初めての生YUKIちゃんと客席の高いテンションについて行けない自分。
ほとんど知らない曲ですしね。
きらきらテープ,隣の人にあげちゃったし。つかれた…。
最近はKANちゃんのが大きいライブ,種ちゃんライブに至っては,本人と3m。YUKIちゃんは豆粒。
疎外感たっぷりの時間。
それでも,YUKIちゃんの魅力はたっくさーん受け取ってきました。
これから15年間の空白を少しずつ埋めるべく,聴いていきたいと思います。


実はこの後,YUKIちゃんとの出会いからJAM解散に至るまでの思い出を綴り,なぜか放置していたのですが,今編集中にデータが消えた!
ということで,記念としてこのままアップします。
jo_doko at 18:12|この記事のURLComments(0)音楽 
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J.O.
世の中って不条理だらけよね。
こんな世の中でもさわやかに。
さわやかトリオリーダーJ.O.です。
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