2006年03月10日

専用厠。

今日はコンちゃん4歳のお誕生日。
来週中には7万舛鯑庸法
明日は手洗いでお祝いしてあげます。

さてワタクシ,毎日片道30キロ弱をコンちゃんで通勤しています。
とはいっても,郊外に出ていくわけですから流れはスイスイ。
前後するのがお馴染みの車(運転手は存じませんが)ということはざらにあります。

一台いつも気になる車がいました。
小高い丘を越える松島町道があるんですが,その途中のとあるポイントに決まって白い車が停まります。
何があるわけでもなく,まあ道路脇にちょっとだけスペースのあるところ。
建物があるわけではなく,いわゆる雑木林です。
その白い車を見かけるときは決まって停まっているので,今度自分も停まってそこの秘密を暴いてやろうと思っていたくらいです。

いつもより出るのが遅くなったある日。
その答えはあっさりわかっちゃいました。



いつもは停まるところを目撃していたのですが,その日は車からドライバーが降りていました。
白髪交じりのおじさんでした。
おじさんは林の方に体を向け,足を軽く開き…。
股間からは何かが放物線を描いておりました。

同じところを通っている同僚に聞いてみると,それは毎日とのこと。
何故か決まってあの場所で,放物線を描くのだということ。

おじさんが何故そこにこだわるのか。それは勿論わかりません。
丁度その地点で催しちゃうのか。
家庭や職場の事情でトイレが自由に使えないのか。
単なる癖なのか。

いずれにしても,ここは俺の専用トイレだと言わんばかりの堂々とした仁王立ちポーズ。
考えようによっては,誇らしいことです。

こんな風景が日常にある生活もなんかいいなあ。
と,コンちゃんの誕生日によせて書いてみました。

平和万歳。
jo_doko at 23:01│Comments(0)TrackBack(0)愛車 | 徒然

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