2012年01月24日

「ある意味・逆に・ある反面」再編完結版。

約2年ぶりのバンドライヴツアー仙台公演に行ってきました。


木村氏とのお付き合い、早23年が経過しました。
自分の中の適当な計算では24年だと思っていましたが、先程再計算してみたところ、1年鯖読み。
それにしたって23年。

ついでに公演には通算何回参戦しているのかも、じっくりカウント。
仙台公演初回の「かあさんはわかっていたんだよ」ツアーは、まだライブに行くという思い切りが無く不参戦。
それ以降はほぼ参戦。
巴里帰りの初回バンドツアーが、唯一の遠征参戦。
通算20回目の個人的記念公演でした。
まあ素数じゃないですから、そんなに重要じゃないですけど。

さてさて、そんな記念公演についての感想です。
ワタクシ、ライブレポートできるほど記憶力よくありませんので、あくまで感想です。
しかしながら、感想にはネタバレな内容が含まれますので、追記させていただきます。
コアな感動を覗いてみたい方だけ、ポチッとしてくださいね。



さあ、ここからはいつものKANちゃんで。

KANちゃんは、もうあれは、なんていうんだろう。
パンキッシュ?ビジュアル系?
胸元おへそまで見えそな位はだけたシャツにタイトなファー付きロングジャケット。
ブーツイン革パンツにジャラジャラ。
髪もツンツンで40代最後のライブに相応しい出で立ち。
もしやボンマルシェ!?とまで思ってしまいました。

そしてのっけの「NO-NO-YESMAN」。
泣けました。
ワタクシとKANちゃんとの出会いの曲ですから。
とういうか、タイトル買いした初購入アルバムのタイトル曲ですから。
KANちゃんは意味不明の歌詞だと話していましたが、いやいや。
もう何回も、その詞をじっくりと味わってきた人生です。
この歌がなければ、今のつながりはきっとないだろうなあ。
そう確信しています。


このまま書いていてもキリがなさそう。


今回のツアー、今まで発表の全アルバムから1曲以上をセレクトしたという内容でした。
23年も連んで生きている僕ですから、その曲々の思い出があります。
一曲一曲に、その時代或いは特別な場面が浮かんできます。
まんべんだらりな選曲のおかげで、KANちゃんに出会った当時やこれまでの結構ドラマティックな半生、そして印象に残るリスニングプレイス等々、ホントに数多くの思い出がそれこそ走馬燈のように湧いてくるイメージです。
それを噛みしめながら、一生懸命KANちゃんとリアルタイムで一緒に歌えるなんて!なんてすばらしき空間なのでしょう。
感動の涙目でステージを見やれば、胸はだけたおじさんたちがおっぱいぱい!って踊っていますけど。
そこにいられるだけで、幸せです。23年間も、20回も、ありがとうございます。
毎回同じこと感じていますが、今回は、もう、ものすごく胸☆っぱい。

それでは、印象に残った曲やその他紹介です。

「甘海老」「丸いお尻が許せない」
 昨年、KANマニアではない一般人な同僚としたKAN談議。
 その議題の中心になっていた2曲を同時に聴けるとは!
 昔の裏職場はもう何でもアリだったな…。

「STYLISTIC」
 演奏どころか、聴くのが久しぶりでした。
 代ゼミ曲です。
 自分はペイヴメントも含め、KANちゃんの歌詞を結構辞書引きしています。
 歩道だよな、舗装路じゃないよね、センパイ。
 そういやBLACKETをブランケットだと思って、どうしても腑に落ちなかった中学時代。

「RED FLAG」
 この曲好きなんですよ!カラーロックシリーズの中では一番。
 特に「最初に言っておくが…」のクダリ。
 最近の曲なので、記憶力ついていけないかなと思っていたら、きちんと同時発声できました。
 「ドゥェクィグォトォを」痺れます。

「Sunshine of my heart」
 KANちゃんの歌い方がステキでした。
 なんだろう、あれ。癖になりそう。やっぱりKANちゃんが歌うから格好いい曲です。
 超ハッピーラッキー。ああ、懐かしい。ガストでよくKAN談議していた頃が。

「Listen to the Music」
 「新曲です」なんて言うモンだから、ビックリしたじゃないですか、かんしゃん。
 この歌、やっぱりかなり好きです。
 「歌詞カードに涙こぼしたMusic」だらけだぜ、このライヴ!

「紅の歌」
 ライヴ前予習で何となく気になっていた曲でした。
 今の混乱を極めた日本や、今の自分にぴったりで、お風呂で息子と歌ってました。
 聴けて嬉しかった!
 でも「約束もないー」てなかんぢでした。「約束もなーーーーーい」がいいなあ。

「おてろやん」
 唯一買ったグッズです。
 「これ通販しますかね、分かりませんよね」
 と訪ねたら、売り子のおねーさんがさわやかに
 「はいっ」
 そのキラキラ笑顔に思わず
 「これひとつ」
 さて、誰とやればいいんだこれ。

「佐々木希」
 お好きなようです。
 もうすぐ希ちゃん似の、希ちゃんより自分はステキだと思う方が、親族になります。
 佐々木希ちゃんと知り合いの方募集の時に、このネタで絡もうと2秒くらい思いました。
 が。スミマセン、自分ではあの場ではできません。
 今回はKANマニアなお友達がいろいろ絡まれました。うまやらしい。
 次回どうにか、斬新な切り口で絡んでみたいものです。

 

この文章が、2日あたためた内容なのか!と驚きの皆様。
仕方ないっすよ。裏職煩雑期です。結構頑張りました。
明日まとめ直しも考えたんですが、明日野郎はバカ野郎。
アッペして寝るのです。

さあ、今度またお会いできるのはいつでしょう。
それまでみんなっ、スーパーキラキラファイティン☆
jo_doko at 22:25│Comments(0)TrackBack(0)木村 | 記念

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