2017年01月22日

驚異!アンテーザイ!

次回更新は誕生日と言いながら,10日ほど過ぎておりました。
さて,歳を重ねる毎に何が変わるかって。
そりゃあ人生経験から深みのある人間になりますよね。普通は。
でも自分の場合は,経年劣化しかないわけです。
外見ばかりいつも語ってますが,もちろん中身も。です。

ということで,2010年より毎年検診で何らか引っかかっています。
初めての精密検査は胃カメラ。
あれから6年。本年2度目の胃カメラと相成りました。

さて,その初回の胃カメラ。
職場で不安を訴えていたら,当時の副社長からおすすめのお医者さんを紹介されました。
名医だから大丈夫,結構強気で行った感想。
「二度と飲みたくない。」
いや,無理ですよ。あんなのを喉から入れるなんて。

でも今回の所見は食道の粘膜不整。
もしかしたらほんのちょっとで終わるかもしれない。おえーーくらいで。
そんな超単純な理由で胃カメラを決断。
本当は小型カメラ飲みこむだけの検査がしたかったけど,超高額。

さあ当日。車の運転はできないとのこと。
で,バス−電車−バスという新鮮な交通手段で病院へ。
運転できない理由が,タイトルになっております「安定剤」。
安定剤とはなんぞやと訊けば,「辛さを軽減する,ぼーっとさせるお薬なんだよ」と看護師さん。

いよいよ番です。
寝かされ,のどの麻酔をされ,横にされ,マウスピースをくわえさせられ。
J(このマウスピースからガスかなんかの安定剤が出てくるのかなー。)
D「はい,終わりましたよー。」
N「はーい,おつかれさまですー。」
とマウスピース外される私。
J「え?何が終わったんですか?」
D「きれいな胃でしたよ。」
J「!!!」
J「!!!!!」
J「何も感じませんでしたよ!びっくりです!」
N「じゃあまた来てくれるかな?」←(洒落にならない)

その後の看護婦さんとのやりとりで,この驚異の安定剤は大腸の内視鏡にも効果があるとのこと。
確かにその後30分ほどはちょっとフラフラしましたが,そして一日運転できませんが。
そんなこと,なんでもなーい!
今後の人生に大きく影響を与えるだろう安定剤との素敵な出会いでした。


朝,辛い検査に耐えた折には近くの老舗ハンバーグ屋さんと決めていた自分。
もうスキップする勢いで向かうと,お,お休みですよ。
気落ちしている暇などないくらい,急にお腹の減り具合が限界。
近くの居酒屋ランチにとびこみましたが,実に家庭的なお店でゆっくりまったり。
お店出たところにオサレなどら焼き屋さん。なんと四角いどら焼き。バター入り。
お土産を買い,ふわふわした気分で帰路につきました。あれ?安定剤がまだ効いていたんじゃ…。
DSC_0056

あ,そうそう。
胃はきれいでピロリ菌も陰性,食道もきれいだけど,そのつなぎ目に炎症。
逆流性食道炎と診断名が付きました。
皆様健康第一で。
jo_doko at 20:39│Comments(0)TrackBack(0)

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