音楽

2017年05月22日

24年越しのYUKIちゃん。

前回の更新より2か月半。
年度末,年度初めの慌ただしさは,やっぱり特別なもの。
しかも今年はまた新しい立ち位置。
いろいろな発見のある日々。
面白くもあり,難しくもあり。
そしてどうしようもない状況に足を踏み入れてしまった感満載。

そんな中,最近のビッグニュースは,愛しのYUKIちゃんに会いに行ったこと。
自分,敬愛するアーティストには,だいたいお目にかかっているのです。
タイミングとか同行者とかが合わないとか,そんなこんなで会いに行けない24年間。
ソロデビューしてからはほとんど聞いていなかったのです。
3月。蔦屋書店にKANちゃんのCDを買いに行ったときのプロモーションにビビビッときまして。
「ポストに声を投げ入れて」のPV。楽曲の良さもさることながら,YUKIちゃんのビジュアル!
今までに感じたことのない(笑)YUKIちゃんの透明感のかわいさにビビビ。というか,ビビりました,45歳。
アルバム購入と,そしてグランディに会いに行くというイベントに相成った訳でございます。

大イベント運動会当日の夕方17時開演。
帰宅後すぐに一人徒歩で会場に。
会場は基本若者!
あなたが生まれたときにジュディマリ全盛期だったんじゃない?
あなたのお母さんとYUKIちゃんは同じくらいの歳なんじゃない?てな感じの客層にびっくり。
それもYUKIちゃんの魅力なんだろうねえ。

そして公演。
初めての生YUKIちゃんと客席の高いテンションについて行けない自分。
ほとんど知らない曲ですしね。
きらきらテープ,隣の人にあげちゃったし。つかれた…。
最近はKANちゃんのが大きいライブ,種ちゃんライブに至っては,本人と3m。YUKIちゃんは豆粒。
疎外感たっぷりの時間。
それでも,YUKIちゃんの魅力はたっくさーん受け取ってきました。
これから15年間の空白を少しずつ埋めるべく,聴いていきたいと思います。


実はこの後,YUKIちゃんとの出会いからJAM解散に至るまでの思い出を綴り,なぜか放置していたのですが,今編集中にデータが消えた!
ということで,記念としてこのままアップします。
jo_doko at 18:12|この記事のURLComments(0)

2016年12月14日

冬の夜に一人で聴く「君と夏と僕のブルージーン」。

先週のウェブニュース,黒沢健一さんのお名前に目が止まりました。
中身を知って唖然。若すぎる訃報でした。
その日の夜に,L⇔RのCDをごそごそと引っ張り出して,それから車で聴いています。


ジャケ買い全盛期の予備校時代に出会った黒沢さん。
初めて買ったシングルは「BE WITH YOU」。

ほぼ同時に出会った桜井くんの方が上位だったのでアルバムはレンタルで済ませてましたが,大学1回生時の「CROSSROAD事件(ただ単にミスチルがヒットチャートを駆け上がった事件)」でL⇔R個人内大復活。
その頃発売した「君と夏と僕のブルージーン」は,楽曲の良さはもちろんのこと,パフオとのカラオケデュエットでの絶妙?微妙?なハモりが心地よくって,自分の中でのナンバーワン。

結局数年後の江口洋介&武田真治「僕らに愛を事件(ただ単にL⇔Rの主題歌が派手に売れちゃった事件)」までの短いおつきあいでしたが,大学時代の非常に濃ゆい日々をともに過ごした黒沢さんのメロディー。


朝出勤するときと夜帰宅するときに聴く音楽は全然違う。
今までも漠然と思ってはいましたが,今回は明らか。
気持ち的なものか,目に入ってくる情報量が夜の方が少ないからか。
帰りに熱唱しながらいろいろ思い出してました。

♪忘れられないものは 君と夏と僕のブルージーン
DSC_1296

どうしてもブルージーンのシングルが見つからず。
代わりにBE WITH YOUを。

黒沢さん,天国でもオシャレな音楽を。

2013年04月15日

Mr.Childrenと僕。

FBには書きましたが、金曜日の朝にミスチルツアートラックに遭遇。
偶然にもミスチル聴いているときの出来事だっただけに、ミスチル熱上がっています。
2劼△泙蠕茲離▲蝓璽覆鯀△泙靴思う今週の末コラはミスチルと自分の出会いについてです。

ミスチルとの出会いは予備校の時かな。
「君がいた夏」を音楽専門チャンネルで聞きました。
初めて手にしたCDはたぶんその冬、2ndの「Kind of Love」。
でも手にしただけ。当時のエスパル3階にあったレコード屋さんで。
紙ジャケットのミスチル2ndと有近真澄の2ndを天秤にかけ、有近さんを選ぶという大失態。(有近さんすみません)
ほどなく「抱きしめたい」のC/W「君のこと以外は何も考えられない」が個人内大ヒット。
慌ててアルバムを買いにいくも既に通常ジャケット。
んー。まあ別にいいけどさ、売ったりしないから。

「Kind of Love」にはまった僕はもちろん「EVERYTHING」も購入。
こよなく愛してカセットに上手く編集してみんなに聴かせていたのもこの頃だったな。
シングル「Replay」も最高。うん、一生ついていこう。
サークルの会報誌の自己紹介欄、尊敬する人物に「落合氏」と「木村和氏」と「桜井和寿君」と書いたっけな。
そして満を持して「versus」初回限定盤購入。
「LOVE」と「my life」はいやいや、すごいな。
本ブログでも何回か語った記憶が。でも見つけられないのでまたいつの日かゆっくりと。
あのジャケットや歌詞カードで桜井君が着ていた赤いドリズラー、買っちまいました。

そして運命の「CROSS ROAD」。

「J.O.のいいって言ってたMr.children、俺も聴いてみたんだよ。格好いいよなー、あのドラマの曲。」

サークルの先輩、うめ氏からの言葉。
実はクロスロードはなんか歌詞が怪しくて好きではありませんでした。
それがスターダムにのし上がるという矛盾。
元々の万人受けするものが嫌いなやっかいな性格も相まってミスチル熱が一気に冷め、自分の気持ちとは正反対に桜井君は一気に全国区。

以降発売日にアルバムを買うことはありませんでした。

とは言え、やっぱりステキなステキな桜井君。
KANちゃんつながりで復活。
一応全曲聴いています。大好きな曲も沢山あります。
そういう意味では自分にとっても、貴重な貴重なアーティストです。
金曜の朝、急に聴きたくなってUSBにある膨大なデータから探し出したのは「ファスナー」。
理由は分からないけどかなり惹かれる歌。
クロスロードに嫌悪したときからもう20年近く。
そりゃあ大人になるわけだな。
大人というか、おっさんというか。

今回アリーナツアーを行った彼ら。
実は自分もライブには2回参戦しています。
はまった直後の多分青年文化センターに一人で。
ブレイクした直後の仙台サンプラに友達と。
サンプラの方は全くチケット取れずにやっとこさ立ち見席をゲットして、そのギャップに驚いたものでした。
中身は実際あんまり覚えていません。
覚えているのはサンプラの「抱きしめたい」の時に、左斜め前方でミスチルっぽくないお姉さん(すみません)が、雰囲気無視な不思議な踊りで腰振りまくっていたこと。
それがおかしくておかしくて、以降抱きしめたいはなんとなく変な立ち位置の曲になっちゃった。
志穂ちゃんは覚えているかな。笑


「versus」を引っ張り出してみた。
随分黄色く変色したもんだ。
ジャケットの中の桜井君は、今とは印象違うかな。ニヒルなお兄さんって感じ。

20年経って、桜井君は今全盛のキラキラしたお兄さん。
自分はそのまま20コ年を取りましたーって感じ。
はーーーあ。笑

明日はこの「versus」を聴きながら、桜井君が熱唱したアリーナを横目にしながら、通勤したいと思います。
近い将来、桜井君の生声を聴いてみたいなあ。
versus

2012年04月13日

いつでも微笑みを。

スタートの1週間が終わりました。

いつもなら大切な1週間。
この間にどうラポートを取れるかが勝負です。
なのに△▲テストやら☆★調査やらにふりまわされまくり。
まあ今まで隣にいた面々だからいいけどさ。
異動したてやでかい職場だったら…スタートダッシュ失敗では済まないな、自分は。
嫌な時代だ。

それと関係ないところで、なんとなく落ち着かないこの頃。
悲しい出来事、うまく繋がらない人たち。
それらを目の当たりにしながらこれ、書いてます。

さっきから、ミスチルの「いつでも微笑みを」が頭ん中流れています。
思わず口笛吹いちゃいそうなくらいの勢いで。

辛いことは大なり小なりたくさん。みんなたくさん。
こんな時代だからこそ、みんなで笑っていきたいのです。
ちょっとのことに幸せを見つけて、なんとかやっていけそうだなって。
そんな歌だっけか?
よし、吹いちゃえ。
♪ぴっぷー ぷーぷぴっ ぷっぷ ぷっぴっぷっぴー♪
よし、吹いたぞ。
よし、帰るぞ。

帰りに聴きたいな、USBにミスチル入っているかな。

2012年02月29日

NO MUSIC,NO LIFE?

 大きな声で語られている意見に常に疑問を抱かないと、

 いよいよ危険な世の中になるのではないかと思っています。


 そのような時代に音楽は、

 雑音にかき消されそうな自分の心の本当の声に、

 気づかせてくれるものではないでしょうか。


  畠山美由紀



前のブログに書いた、タワーレコードフリーペーパーより。
うん。頷いています。
畠山さん素敵です。
混沌とした世知辛い世の中だからこそ。
NO MUSIC,NO LIFE?
DSC_0455

2012年02月08日

サークルノートにつらつらと。

ヨメと昔の話をすると、たまーに出てくるサークルノート。
サークル室にあった、何でも帳のことです。
何回かブログにも登場しています。
そんな話ですので、スルーしていただいてもオッケーです。

それでですね。
ヨメのとこのサークルノートにいつも槇原敬之の歌詞を綴っている熱い先輩がいて、ちょっと引いたこともあるってよく出てきます。
いやいや、自分もサークルノートに歌詞綴りまくっていたよねえ、はぷお君。
いやいやいや、恥ずかしい。昔の話です。

でも自分はこのブログの他にも綴り帳があって、いわば今のサークルノートよね。
昔はよくつらつら綴っていたわけです。
何ででしょう。

ただ良い歌だから共感してほしいってのじゃなくて、きっと自分の今の気持ちを分かって欲しい!みたいなニュアンスがあるのでしょう。自分も。ヨメの先輩も。
自分にとって、いい曲か好きな曲かの決め手は、感情移入度に尽きます。
そこにメロディー、声質や、歌い手のキャラクターも勿論関わってはくるけれども。
シンクロする曲が多ければ、自分の好きなアーティスト。
はい。

昨日、ここ数日か、いろいろありました。
いのちのこと、仕事のこと、これまでの人生、最近のことまでいろいろ考えさせられる出来事がありました。
で、なんか綴りたくなったわけです。
ぴったりシンクロかどうかは分かりませんが、感傷的な自分にはぴったりな曲です。

↓下をクリック
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2012年01月07日

ああ、音楽をやろう。

今日は連休初日。

もう2か月行っていない床屋は予約いっぱいで延期。
同僚の新築祝いはこちらの体調悪を懸念して延期。

ヨメラパンが不調ということなので、見てもらいにディーラーに。
すぐ終わったので、震災後初三井アウトレットへ。近くなんです。

息子は地図を見ながら今はここだ、あすこに行くのだと意気揚々。
だいぶん復調したことを確認。昨日はふらふらだったもんなあ。

帰り際、ステージにあるギターとキーボードを息子ハッケーン。
さすがはもう4歳。だれかのステージがあることは容易に分かるもんなんだろう。
見ていくと騒ぎ出す。
「KANちゃんじゃないよ。」
「女の人らしいよ。」
「うん、みていくよ。」
と、寒風吹きすさぶ中の最前列。

聴かせていただいたのは、モナコ90000さん。女の子2人組です。
90000ってnine-thousandって発音??とか考えてたら、なあんだ、9まんでした。
1曲目はつじちゃんの「風になる」。
2曲目はオリジナルの歌。結構好き。
と思ったらここで息子タイムアップ。さよーなら、最前列からスミマセン、モナコさん。

ギター弾いていた子のギターがオサレでした。
知り合いを発見して、ニコニコはにかみながら歌う様子もステキでした。
澄んだ声を聴きながら、なんか音楽から久しく離れている自分に気が付きました。

ああ、音楽をやろう。

帰宅後、息子とセッションをしながら(笑)そう思いました。
トリオの面々はそりゃあ働き盛りなので、しかもみな愛妻家子煩悩パパでして。えっっ。
なかなか時間がつくれない。きっとこのブログも見れないほど。

けど、音楽をやろう。

楽器を買うか。曲を書くか。いやいや打ち合わせありきか。
もうしばらく放置なホームページのリニューアルあたりから手をつけるか。
形から入り隊隊長なボクは、まず何から再開するか脳内始動開始です。


ありがとう、モナコ90000さん。

2011年12月31日

2011年をよく聴いた音楽で振りかぶって。

今年もあっという間に振りかぶりの時期がやってきました。
振りかぶるべきことが多い2011年でありましたが、あえてここは音楽家らしく、音楽で。
よく聴いた曲ベスト10から、振りかぶります。

第10位 「15歳」 つじあやの×山田将司

第9位 「青春ラジオ」 馬場俊英

第8位 「よければ一緒に」 KAN

第7位 「セブンスター」 中村一義

第6位 「スピード」 ラヴハンドルズ

第5位 「Switch ON!」 土屋アンナ
 仮面ライダーフォーゼの主題歌。
 そうでもなければ、自分も息子も聴きませんってばアンナさん。
 でもいいんだよなー。
 歌詞は覚えていませんが、聴いた回数はものすごいです。
 お風呂で息子と歌うのは楽しいです。
 息子はさっき、お昼寝中に寝言で歌ってました。
 フォーゼ!オーイエー!


第4位 「Listen to the Music」 KAN
 12月7日に発売されたばかりの新曲です。
 昔、KANちゃんの新曲買ってきたら
 ドキドキしながら再生ボタンをポチッとして
 頷きながら泣いてみたり痺れてみたりした記憶。
 そんな感覚が最近もあるよね。イケてる49歳。
 もう息子も歌えます。
 ちなみにこの曲が1月に発売されていても、よくて3位な今年です。

  
第3位 「Chu Chu Chu」 カブレルズ
 僕もこういうことがやりたい。
 たくさんの人が「すげーっ」と思わなくていいから、
 むしろ「すげーっ」て思わないもので、
 一部の誰かを「うむぅ」と唸らせること。
  ♪袖を抜ける風に 揺れる長い髪
   距離をはかって その空気 この胸に吸収
 うむぅ。


第2位 「鴨川」 馬場俊英
 被災地の学校で、一緒に6年を担任していた同僚おすすめの馬場さん。
 3月11日、カーステレオに入っていたのは馬場CD。
 鴨川と地震は関係なく。
 地震後のガソリンパニック時は、ステレオOFFでしたし。
 で、馬場CD、夏休みまで入っていました。ずっと馬場ソングでした。
 その中でも一等は、鴨川。なんかせつない。
 馬場さんライブには、近いうちに参戦したいと思ってます。
 

第1位 「愛は勝つ」KAN
 がんばろう日本 愛は勝つシンガーズの影響で、息子が傾倒。
 Youtube、ライブDVD、CD。息子と何百回聴いたことか。生歌も3回聴いた!
 息子も自分も、バンドサウンドの方が好きです。
 ビリージョエルの「Uptown Girl」をあわせて聴いてみたり。
 カッペリングの「それでもふられてしまう男」も久しぶりに聴き入ってみたり。
 ♪Carry on Carry out
 大事なことです。生きていく全てにおいて。
 そういう1年になったかな。いやいや。
 来年はそういう年にできますように。いい歳だしね。


振りかぶったってよりかは、ただの曲紹介になっちゃった。
自分の中では、しっかり振りかぶることができた!よし!

皆々様、今年も大変お世話になりました。
あと8時間後にやってくる新しい年も、共にしっかり足跡つけていきましょう。

ではよいお年をお迎えください。

2011年09月24日

かんしゃんおめでとう。

110711_091016今日で49しゃいですね。
ずいぶんお年をめされたわけですが、年を取るのは平等なので、僕ももうすぐ30ちゃい。
あはははは。

ということで、今日はKANちゃんについて。

今年はたぶん、KANちゃんリペート率が大変高いです。
その8割は「愛は勝つ」。
震災後、メディアに愛は勝つが再登場し始めてから、息子のブームです。
息子にとっては「カツの歌」。
あのノリが好きなんでしょうねえ。ピアノ弾き語りにはイマイチ反応せず、バンド音源がお気に入り。
毎日息子と歌うわけです。居間で、お風呂で、車でだって。
この頃は、去年のバンドツアーDVDの愛勝つか(きらきらKANちゃん)、「ゆーちゅーぶ」のapフェスの愛勝つ(アメフトKANちゃん)をヘビロ。
居間ではいつも、ウクレレを持たされます。息子はもちろんピアノです。
apフェスの物真似では、自分が桜井君役でKANちゃんを呼ぶところから始まり、最後に観客に拍手を求めるところまで強要されます。
最近は足を上げたり首をかしげたりするKANちゃんの動きを完璧にコピーしています。
写真は首をかしげるKANちゃんです。
そうそう、KHBまつりでは、お気に入りのアメフト衣装を生で見ることができて、ご満悦でした。
以上、息子の話でした。

さてさて、次なる話題はカブレルズ。
いや、いいですよ。メロディーももちろんですが、ポイントは歌詞のアブノーマルぶり。
49歳とは思えない10代の発想にもう満足です。
吸収って!!

ちょっと聴いてみてくださいな。きっとあなたもかぶれる男子会の虜です。

最後は銀幕の話題。
なんとKAN師匠が出演です。
タイトルはなんと!「ステキな金縛り」三谷幸喜監督のビッグタイトルです。すごいでしょ。
http://www.sutekina-eiga.com/

これだけ書いてオチはありません。ごめんなさい。
KANちゃん、おめでとうございます。

もうすぐ10月です。秋多摩の季節がやってきます。
次は息子に秋多摩を習得させたいと思いまっす。

2009年07月29日

スーベニール。

高校1年かな。2年かな。
ポニーキャニオンからいただいたライヴチケット。
暇つぶし程度に考えて向かった市民会館で,衝撃を受けました。
その日はじめて存在を知ったアーティストに,はじめて聞いた声に,痛く心打たれたのです。
即2枚のアルバムを購入し,今でも全曲歌えるほど聴き込みました。

そんな彼女とのつきあいは高校在学中。
その数枚のアルバムを購入しはしましたが,その後の彼女の活躍は特に気に留めず。
今に至ります。
乳ガンに冒されていたということはいつかどこかで聞いていました。
今年に入ってアルバムやライブで復活したということも知っていました。
昨日の夜かな。訃報を聞いて。
今日一日,聴くも歌うも彼女だけでした。

お気に入りは,何と言ってもデビュー曲の「ZOO」かな。
菅野美穂さんのドラマで注目された時には,菅野さんとECHOSの「ZOO」がリリースされていますが,自分にとっては本家の彼女です。

あともう何曲かあるんですが,タイトルの「スーベニール」はなんか特別な曲で。
今日はまた違う感覚で聴いています。

 スーベニール それだけさ
 君にあげられたものは
 誕生日の日にも何もあげられなかった

 近すぎたから 気づけなかった
 どのくらい君が 大切な人かを

 みんなでよく行った あの街も変わっちゃったね
 時間が残酷に 僕たちを引き離すよ

 卒業したら 会えなくなるね
 君のあの日の言葉が 重すぎるよ

 思い出は 時の栞だね
 ふと気づいてみると
 投げやりになった あの頃の
 僕のそばに 君がいた

 近すぎたから 気づけなかった
 どのくらい君が 大切な人かを

 スーベニール それだけさ
 君にあげられたものは
 誕生日の日にも何もあげられなかった
 僕はあげられなかった


川村かおりさん。
たくさんのステキな曲。
その一曲一曲に,僕なりの思い出がたくさん詰まっています。
一生の宝物です。
ありがとうございました。

ムスメちゃんはかおりさんの生き様を見てきたはずです。
強く生きていきますよ。
天国でどうかゆっくり休んでくださいね。
profile
J.O.
世の中って不条理だらけよね。
こんな世の中でもさわやかに。
さわやかトリオリーダーJ.O.です。
さわやかトリオ公式WEBSITE
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ご愛顧の程よろしく。
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